当て付け(読み)アテツケ

デジタル大辞泉 「当て付け」の意味・読み・例文・類語

あて‐つけ【当て付け】

あてつけること。あてこすり。「冗談めかして当て付けを言う」「彼への当て付けに他の男性と親しげに話す」
[類語]風刺文句苦情クレーム不平コンプレイント小言苦言言いがかりいちゃもん嫌み皮肉毒舌当て擦り揚げ足取り風刺物言い難癖咎め咎め立て

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 もん

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む