悠悠自適(読み)ユウユウジテキ

デジタル大辞泉 「悠悠自適」の意味・読み・例文・類語

ゆうゆう‐じてき〔イウイウ‐〕【悠悠自適】

[名](スル)世間のことに煩わされず、自分の思いのままに暮らすこと。「悠悠自適生活

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四字熟語を知る辞典 「悠悠自適」の解説

悠悠自適

俗世間のわずらわしさを超越して、心のおもむくままにゆったりと日を過ごすこと。

[活用] ―する。

[使用例] ご主人には今度、にわかに、思うことがあって、県のたる官職を辞め、しばらく野に下って、悠々自適なさることになった[吉川英治三国志|1939~43]

[使用例] 彼等祖先は〈略〉決して試験官存在を無視して悠悠自適する達観の士ではなかった[武田泰淳小説家とは何か|1951]

[解説] 「悠悠」はゆったりとした様子。「自適」は自分の思いのままに、何物にも束縛されない日を過ごすこと。

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