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出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
…地球温暖化,オゾン層の破壊,森林の減少,砂漠化,生物多様性の保全の危機など,地球環境問題が国境を超えた課題であるとの認識はもちろん,先進国,開発途上国の別を超えて共通に対策を講じなくてはならないという認識の深まりをうけて,以後の全世界的な具体的な取組みの再出発点となった。 この会議で確認され,その後の環境問題への取組みの基調となる概念は〈持続可能な開発sustainable development〉であった。これは,1987年〈環境と開発に関する世界委員会(WCED)〉が《地球の未来を守るために》(《我ら共有の未来Our Common Future》)と題する最終報告書で公表した考え方で,同報告書ではこれを〈将来の世代のニーズを満たす能力を損なうことなく,今日の世代のニーズを満たすような開発〉と説明している。…
※「持続可能な開発」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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