月の海(読み)つきのうみ

精選版 日本国語大辞典 「月の海」の意味・読み・例文・類語

つき【月】 の 海(うみ)

  1. 月の表面で、黒みを帯びてなめらかに見える部分をいう。この部分は他の部分に比べて低くなっており、月の内部からあふれ出た溶岩によってできたと考えられている。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む