機関銃でなぎ払うように射撃すること。太平洋戦争末期、日本本土への空襲が激化する中で、米軍機による機銃掃射が各地で行われた。軍事施設のほか、駅や電車、人を狙った攻撃があり、民間人にも多数の犠牲が出た。攻撃時、戦闘機は低空で飛行するため、搭乗員の顔が見えたとの証言が多い。長崎市がまとめた長崎原爆戦災誌には、被爆以前の1945年7月に同市の工場が機銃掃射を受け、工員1人が亡くなったとの記録がある。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
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