懸濁液の光散乱を利用して物質濃度を定量する分析.透過光を測定する方法と,入射光と直角の方向で散乱光を測定する方法があり,前者を濁り測定,後者を比濁分析という.散乱光を観察する場合,既知濃度の標準液と比較するときをネフェロメトリーという.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...