最新 地学事典 「沸石化作用」の解説
ふっせきかさよう
沸石化作用
zeolitization
凝灰岩・泥岩・砂岩などを構成する火山ガラスやカルシウムに富む斜長石などが,熱水の作用で沸石に置換される作用。このような作用は,地熱地帯での熱水変質作用や続成ないし埋没変成作用のときに起こる。ニュージーランドのWairakeiや日本の鬼首
執筆者:加納 博・柴 正敏
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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