最新 地学事典 「沸石化作用」の解説
ふっせきかさよう
沸石化作用
zeolitization
凝灰岩・泥岩・砂岩などを構成する火山ガラスやカルシウムに富む斜長石などが,熱水の作用で沸石に置換される作用。このような作用は,地熱地帯での熱水変質作用や続成ないし埋没変成作用のときに起こる。ニュージーランドのWairakeiや日本の鬼首
執筆者:加納 博・柴 正敏
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...