消費者行政

共同通信ニュース用語解説 「消費者行政」の解説

消費者行政

消費者の視点から食品や製品に関する事故、悪質商法をめぐるトラブルなどに行政機関が対応すること。縦割り行政の弊害を排除するため、2009年9月に消費者庁が発足した。各省庁や地方の消費生活センターなどに寄せられる相談、事故情報を集約して国民に注意を呼び掛けるほか、省庁や事業者に勧告する。どの省庁も所管しない「すきま事案」にも対処する。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む