共同通信ニュース用語解説 「消費者行政」の解説
消費者行政
消費者の視点から食品や製品に関する事故、悪質商法をめぐるトラブルなどに行政機関が対応すること。縦割り行政の弊害を排除するため、2009年9月に消費者庁が発足した。各省庁や地方の消費生活センターなどに寄せられる相談、事故情報を集約して国民に注意を呼び掛けるほか、省庁や事業者に勧告する。どの省庁も所管しない「すきま事案」にも対処する。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...