灰神楽(読み)ハイカグラ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「灰神楽」の意味・読み・例文・類語

はい‐かぐらはひ‥【灰神楽】

  1. 〘 名詞 〙 火鉢など、火の気のある灰の中に湯水をこぼして、灰の舞い上がること。また、その灰けむり。
    1. [初出の実例]「火鉢の土瓶ひっくり返り〈略〉『いや、ひどい灰神楽(ハヒカグラ)だ』」(出典歌舞伎勧善懲悪覗機関村井長庵)(1862)六幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む