のように式の中に根号を含み,しかも根号の中に少なくとも一つの変数を含むものを無理式という。
は無理式であるが,x
は無理式ではない。無理式は通常は実数の範囲内で考える。たとえば無理式で定義された関数
の定義域はx≧-1であり,また平方根は正(または0)のほうをとるものとする。したがって
のグラフは図1の形をしている。また
のグラフは図2の形をしている。
執筆者:上野 健爾
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...