産業財産権(読み)サンギョウザイサンケン

産学連携キーワード辞典 「産業財産権」の解説

産業財産権

「産業財産権」とは、特許権、実用新案権、意匠権、商標権などを総称した権利のこと。元々、これらの権利に対応する言葉として、工業所有権が用いられていたが、平成14年に知的財産戦略会議において決定された知的財産戦略大綱において、産業の健全な発展を目的とする、という観点からより適切な表現として、「産業財産権」という用語に改めることが明記された。

出典 (株)アヴィス産学連携キーワード辞典について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「産業財産権」の意味・わかりやすい解説

産業財産権
さんぎょうざいさんけん

「工業所有権」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む