秘薬(読み)ヒヤク

精選版 日本国語大辞典 「秘薬」の意味・読み・例文・類語

ひ‐やく【秘薬】

  1. 〘 名詞 〙 その処方などを秘密にして知らせない薬。秘法の妙薬。
    1. [初出の実例]「薬種高直之間、大薬秘薬者、斟酌之事候」(出典:庭訓往来(1394‐1428頃))
    2. [その他の文献]〔韓愈‐故太常博士李君墓誌〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む