筆を加える(読み)フデヲクワエル

精選版 日本国語大辞典 「筆を加える」の意味・読み・例文・類語

ふで【筆】 を 加(くわ)える

  1. 書き加える。書き足して文章をなおす。
    1. [初出の実例]「新しい事実を発見するかぎり,それに筆を加える覚悟だ」(出典:伝記文学の貧困(1959)〈河盛好蔵〉頌徳的な日本の伝記)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む