縞柄(読み)シマガラ

精選版 日本国語大辞典 「縞柄」の意味・読み・例文・類語

しま‐がら【縞柄】

  1. 〘 名詞 〙 縞のある模様。特に織物などにいう。
    1. [初出の実例]「縞がらに似ぬ人の孝行」(出典:俳諧・武玉川(1750‐76)一三)

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「縞柄」の意味・わかりやすい解説

縞柄
しまがら

縦または横の筋によって構成された幾何学模様をいい,単に縞,あるいは縞物ともいう。英語のストライプ stripeにあたる。無地の上にプリントしたものもあるが,もともと2色以上の糸を縦,横,または縦横に一定または不定の間隔をおいて織り込んでゆく織り出し模様である。代表的な洋服地にはオーバーストライプ,ペンシルストライプ,ヘアラインストライプ,和服地には棒縞,唐桟 (とうざん) 縞,万筋,弁慶縞,よろけ縞などがある。

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