臣子(読み)シンシ

精選版 日本国語大辞典 「臣子」の意味・読み・例文・類語

しん‐し【臣子】

  1. 〘 名詞 〙 主君に仕えるとともに親に仕えるもの。臣であり、子であるもの。また、単に臣下。家来。
    1. [初出の実例]「忠浄守二臣子之業一、遂受二栄貴一、貪濁失二臣子之道一、必被二罪辱一」(出典:続日本紀‐和銅元年(708)七月乙巳)
    2. [その他の文献]〔礼記‐経解〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「臣子」の読み・字形・画数・意味

【臣子】しんし

臣であり、子であること。けらい。〔公羊伝、隠十一年〕春秋に、君弑せられて討たれず、を書せざるは、以て臣子無しと爲すなり。

字通「臣」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む