西京焼(読み)さいきょうやき

精選版 日本国語大辞典 「西京焼」の意味・読み・例文・類語

さいきょう‐やきサイキャウ‥【西京焼】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 京風の甘味の強い白みそに漬けた魚を焼いた料理。
  3. ② サツマイモの皮をむいて薄く切り、塩と胡麻をつけて蒸し焼きにしたもの。
    1. [初出の実例]「近来西京煨と筆太に看板を出して一種の煨薯屋が行はれて諸所に開業せり」(出典:風俗画報‐一三〇号(1896)動植門)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む