詩型(読み)しけい

百科事典マイペディア 「詩型」の意味・わかりやすい解説

詩型【しけい】

詩の韻律に関する形式。音節の長短・強弱による詩脚,1行を構成する詩脚の数,各行の相互の押韻(おういん)の区別などによって各種の詩型(たとえば,絶句,律詩,アレクサンドラン,ソネットなど)が生じる。詩の内容によって一定の詩型が選ばれる。
→関連項目英雄叙事詩|自由詩

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む