買い漁る(読み)カイアサル

デジタル大辞泉 「買い漁る」の意味・読み・例文・類語

かい‐あさ・る〔かひ‐〕【買い▽漁る】

[動ラ五(四)]あちこち探し求めて盛んに買う。買い集める。「希覯本きこうぼんを―・る」
[類語]買う・購入・購買・購う・買い取る・買い上げる・買い入れる・買い込む・買い受ける・買い切る・買い戻す・買い叩く・仕入れる・買収

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「買い漁る」の意味・読み・例文・類語

かい‐あさ・るかひ‥【買漁】

  1. 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙 あちこちさがし回って買う。また、買い集める。
    1. [初出の実例]「わーっと横町に駆け出して行って、買ひあさって」(出典:おとしばなし李白(1949)〈石川淳〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む