農芸(読み)ノウゲイ

精選版 日本国語大辞典 「農芸」の意味・読み・例文・類語

のう‐げい【農芸】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 農事に関する技芸。農業における技術。
    1. [初出の実例]「殊に此頃の様に農芸の事が進歩するといろいろの例外が出来てくるのはいふ迄もない」(出典:くだもの(1901)〈正岡子規〉)
  3. 農業と園芸。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「農芸」の読み・字形・画数・意味

【農芸】のうげい

農耕と園芸。

字通「農」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む