間接肥料(読み)カンセツヒリョウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「間接肥料」の意味・読み・例文・類語

かんせつ‐ひりょう‥ヒレウ【間接肥料】

  1. 〘 名詞 〙 肥料のうち土壌を改良することによって間接的に植物生長を促進させるもの。酸性の土壌を中和する石灰質肥料や、通気性、保水力を高める有機物肥料など。⇔直接肥料

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む