あおり

関連語 青海苔 名詞

カメラマン写真用語辞典 「あおり」の解説

アオリ

 レンズの光軸(中心線)からレンズボードまたはカメラバックなどを移動させること。もともとはビューカメラなどに組み込まれている機構で、これによって建物などの遠近感歪み(パースペクティブ・ディフォルメーション)を補正したり、被写界深度をコントロールしたり、鏡などへのカメラの映り込みを避ける。あおりには上下平行移動のライズフォール左右平行移動の シフト前後に傾ける ティルト 、左右に傾けるスイングがある。  なお、一眼レフ用にはシフト(レンズによってはティルトも可)を組み込んだ交換レンズがあり、これを シフトレンズ または PCレンズ (Perspective Control Lens)と言う。ビューカメラほどの補正量はないが、カメラマンによっては愛用している。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む