あおり

関連語 青海苔 名詞

カメラマン写真用語辞典 「あおり」の解説

アオリ

 レンズの光軸(中心線)からレンズボードまたはカメラバックなどを移動させること。もともとはビューカメラなどに組み込まれている機構で、これによって建物などの遠近感歪み(パースペクティブ・ディフォルメーション)を補正したり、被写界深度をコントロールしたり、鏡などへのカメラの映り込みを避ける。あおりには上下平行移動のライズフォール左右平行移動の シフト前後に傾ける ティルト 、左右に傾けるスイングがある。  なお、一眼レフ用にはシフト(レンズによってはティルトも可)を組み込んだ交換レンズがあり、これを シフトレンズ または PCレンズ (Perspective Control Lens)と言う。ビューカメラほどの補正量はないが、カメラマンによっては愛用している。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む