アカフトラ(その他表記)Acajutla

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アカフトラ」の意味・わかりやすい解説

アカフトラ
Acajutla

エルサルバドル南西部,太平洋岸の港湾都市。同国の主要港で,コーヒー,砂糖,バルサムなどの積出しを中心に,同国の外国貿易の約半分を取扱う。 1524年スペイン人が先住民のインディオを征服して以来植民地の港として繁栄したが,旧市は新港建設のため内陸移転セメント,石油精製,肥料,魚介類加工などの工場がある。海浜保養地としても知られる。鉄道が通じる。人口5万 86 (1987推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む