アルナーチャル・プラデシュ(読み)あるなーちゃるぷらでしゅ(その他表記)Arunachal Pradesh

日本大百科全書(ニッポニカ) の解説

アルナーチャル・プラデシュ
あるなーちゃるぷらでしゅ
Arunachal Pradesh

インド北東部の州。1987年中央政府直轄地区から州に昇格した。旧北東辺境特別行政地域(NEFA)。州都イタナガル。面積8万3743平方キロメートル、人口109万1117(2001)、138万3727(2011センサス)。ヒマラヤ山脈の東部にありほぼ全域山地である。南部ブラマプトラ川流域近く住民の多くがこの地域に集中する。南部の谷、段丘で行われる農業が主産業で、米、トウモロコシキビの類が栽培される。山地部ではいまなおユーミンという移動耕作がみられる。

[中山晴美]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む