アレキサンダーズーパン(その他表記)Alexander Supan

20世紀西洋人名事典 「アレキサンダーズーパン」の解説

アレキサンダー ズーパン
Alexander Supan


1847 - 1920
オーストリア地理学者
元・ブレスラウ大学教授。
イニヘン生まれ。
ブレスラウ大学教授に就任し、世界気候年平均気温の等温線により熱帯温帯寒帯の3帯に区分し、気候学進歩に貢献する。又、政治地理学研究でも知られる。著書に「自然地理学」3巻、「一般政治地理学原理」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む