アレキサンダーズーパン(その他表記)Alexander Supan

20世紀西洋人名事典 「アレキサンダーズーパン」の解説

アレキサンダー ズーパン
Alexander Supan


1847 - 1920
オーストリアの地理学者。
元・ブレスラウ大学教授。
イニヘン生まれ。
ブレスラウ大学教授に就任し、世界の気候を年平均気温の等温線により熱帯・温帯・寒帯の3帯に区分し、気候学の進歩に貢献する。又、政治地理学の研究でも知られる。著書に「自然地理学」3巻、「一般政治地理学原理」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む