アンソロピック(その他表記)Anthropic

デジタル大辞泉 「アンソロピック」の意味・読み・例文・類語

アンソロピック(Anthropic)

米国の人工知能開発企業。2021年、OpenAIの元メンバーらによって設立。大規模言語モデルClaudeクロードを用いた生成AIや、コーディングに特化したClaude Codeコードなどを提供。2026年に開発したClaude Mythosミュトスは、コンピューターシステムの脆弱ぜいじゃく性を発見する能力が極めて高く、悪用の危険があるため、一般公開が見送られた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

共同通信ニュース用語解説 「アンソロピック」の解説

アンソロピック

人工知能(AI)を開発する米国の新興企業。同業の米オープンAI幹部だったダリオ・アモデイ最高経営責任者(CEO)らが2021年に設立した。安全性や倫理を重視した開発方針を掲げている。23年に公開した生成AI「クロード」はソフトウエア開発の能力に定評があり、広く使われている。アモデイ氏は高性能のAIの暴走や悪用を懸念し、安全対策を進めるため、業界全体で開発ペースを減速する必要があると訴えている。(ニューヨーク共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む