アンドレ・J.L.シャンソン(その他表記)André Jules Louis Chamson

20世紀西洋人名事典 の解説

アンドレ・J.L. シャンソン
André Jules Louis Chamson


1900.6.6 - 1983
フランス小説家。
元・国際ペンクラブ会長。
ニーム生まれ。
古文書学の専門家でもあり、1933年ベルサイユ博物館の管理者を務め、’45年プチ・パレ美術館長、’59年フランス古文書館長などを歴任文壇には人民戦線派色の濃いエッセイ「態度」(’24年)でデビュー。代表作品に小説としての処女作である「赤毛悪漢」(’25年)や「遺産相続」(’32年)、「雪と花」(’51年)などがある。’53年国際ペンクラブ会長、’56年アカデミー・フランセーズ会員なども務める。’57年国際ペン大会で来日。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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