出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例
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アンナカ
医療用医薬品・安息香酸ナトリウムカフェインの総称。眠気や疲労感、片頭痛を解消する作用があり、強心剤や中枢興奮剤、鎮痛剤として医療機関で処方される。経口投与か筋肉内や静脈内に注射して用いる。症状の悪化や悪影響を及ぼす場合があるため、胃潰瘍、心臓病、緑内障のある患者へは慎重な投与が求められる。大量に投与すると、手のふるえ、動悸、頻脈、不整脈、不眠、不安、瞳孔散大、吐き気などの副作用が現れる場合がある。
出典 朝日新聞出版知恵蔵miniについて 情報
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アンナカ
安息香酸ナトリウムカフェインの局方別名。強心剤,利尿剤。安息香酸ナトリウム 50~53%,カフェイン 47~50%の混合物。白色またはほとんど白色の粉末で無臭。味は少し苦い。水に易溶,エチルアルコールにやや溶ける。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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