血液を送り出す心臓(
いろいろな種類がありますが、いずれも心臓の収縮力を高め、十分な量の血液を送り出すように作用します。
代表的な強心剤が、ジギタリス製剤です。ジギタリス製剤は、心筋に直接はたらきかけてポンプ作用を強化し、1回の収縮で十分な量の血液を送り出せるようにするので、少ない回数のポンプ機能でより多くの血液が送り出せるようになります。
このジギタリス製剤とほぼ同じ作用を示す強心剤に、キサンチン系製剤、カテコールアミン系製剤などがあります。
また、心臓の異常な興奮を抑え、心臓のポンプ機能を正常にするはたらきをもっているユビデカレノン製剤のほか、βブロッカー製剤、カルシウム拮抗剤なども使用されることがあります。
出典 病院でもらった薬がわかる 薬の手引き 電子改訂版病院でもらった薬がわかる 薬の手引き 電子改訂版について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...