ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「イソノキ」の意味・わかりやすい解説
イソノキ(磯の木)
イソノキ
Rhamnus crenata
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クロウメモドキ科(APG分類:クロウメモドキ科)の落葉低木、高さ1.5~3メートルになる。枝は黄褐色で刺(とげ)はない。葉がつねに互生し、若いころ枝や葉の裏面に赤褐色の毛の生えることが特徴。葉は長楕円(ちょうだえん)形で長さ6~12センチメートル、細かい鋸歯(きょし)があり、先端が急にとがる。6~7月、枝上部の葉腋(ようえき)に黄緑色花を開く。クロウメモドキ属の植物と類似しているが、花は5本の雄しべと雌しべがあるなどの特徴があり、別属(イソノキ属)とされる。本州から九州にかけての山野の湿った所に生え、朝鮮、中国にも分布する。
[門田裕一 2019年12月13日]
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