エディンバラの旧市街と新市街(読み)エディンバラのきゅうしがいとしんしがい

世界遺産詳解 の解説

エディンバラのきゅうしがいとしんしがい【エディンバラの旧市街と新市街】

1995年に登録されたイギリスの世界遺産(文化遺産)で、ロンドン北西スコットランド、ロージアン県にある。エディンバラは、かつてスコットランド王国の首都として繁栄天然要害に建造されたエディンバラ城を中心に、旧市街には中世面影が色濃く残る。一方、新市街は18世紀後半から都市計画に基づいて建設され、新古典主義の町並みが広がっている。この新旧2つの町並みが美しく調和し、貴重な景観を見せている魅力が評価され、世界遺産に登録された。◇英名はOld and New Towns of Edinburgh

出典 講談社世界遺産詳解について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む