エルヴィーン・ギードコルベンハイヤー(その他表記)Erwin Guido Kolbenheyer

20世紀西洋人名事典 の解説

エルヴィーン・ギード コルベンハイヤー
Erwin Guido Kolbenheyer


1878.12.30 - 1962.4.12
ドイツの小説家。
ブダペスト生まれ。
ブタペスト生まれのいわゆる外地ドイツ人。ウィーン大学で哲学、自然科学、心理学を学ぶ。史上の人物を書いた力作が多く、ナチス文学の代表的作家の一人である。主な作品に小説「神を愛す」(1908年)、「生命の城」(’12年)、戯曲「ジョルダーノ・ブルーノ」(’03年)等がある。「神を愛す」は第二次大戦中の日本で愛読された。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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