出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…フランスのドルドーニュ地方ではウルム氷河期になって特殊な発展が認められ,それはミコック文化の名で呼ばれている。ただアシュール文化における石器製作技術の進展は,最近ではヨーロッパよりもアフリカでよりよく知られている(タンザニアのオルドバイ遺跡)。アルジェリアのテルニフィヌTernifine遺跡において,原人の骨がアシュール文化に共伴し,その文化の担い手が原人であることが明らかとなった。…
…食生活のうえでは大なり小なり,肉食が行われていたと推定されている。それを裏づける典型的な例は,タンザニアのオルドバイ遺跡で発見されたゾウの化石の場合である。当時すんでいたゾウ(レックゾウ)の1体分の骨があって,そのそばに大小の多数の石器があった。…
※「オルドバイ遺跡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...