ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カネシュ」の意味・わかりやすい解説
カネシュ
Kanesh
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トルコ,カッパドキア地方の古代都市。現在のキュルテペ。前20~前19世紀メソポタミアの商品(織物,錫(すず))とアナトリアの物資(銀)を交換するアッシリア商人の基地(カールム)があった。のちのヒッタイト発祥の地。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...