キタレ(その他表記)Kitale

デジタル大辞泉 「キタレ」の意味・読み・例文・類語

キタレ(Kitale)

ケニア西部の都市ウガンダとの国境にあるエルゴン山チェランガニ山地の間に位置する。20世紀初頭にヨーロッパ人が入植。ウガンダ、およびインド洋岸のモンバサ鉄道で結ばれる交通要地周辺の農業地帯ではトウモロコシコーヒー、茶を産し、農産物集散地になっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「キタレ」の意味・わかりやすい解説

キタレ
Kitale

ケニア西部の町。キスム北方約 120km,エルゴン山東麓の標高約 1890mの高地に位置。鉄道支線の終点。コーヒー,トウモロコシなど農産物の集散のほか牧畜も行われる。エルゴン山への登山基地。人口約3万。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む