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… 日本にある4種類はすべてポンティクム系のものとして扱われることが多いが,実際にはポンティクム系のものはハクサンシャクナゲだけで,他は別系統と考えられる。(1)アウレア系 キバナシャクナゲR.aureum Georgi(イラスト)は唯一の寒帯性の種類で,丈は50cmほどにしかならず,全体無毛で花は黄色である。本州中部以北,北海道,千島,カムチャツカ,サハリン,朝鮮北部,東シベリアに分布し,この系で1種しかない特殊な種類である。…
※「キバナシャクナゲ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...