きらら397(読み)きららさんきゅうなな

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「きらら397」の解説

きららさんきゅうなな【きらら397】

北海道の日本酒。酒名は、原料米「きらら397」をそのまま命名。純米酒、本醸造酒がある。仕込み水は徳富(とっぷ)川の伏流水。蔵元の「金滴酒造」は明治22年(1889)奈良県十津川村の大洪水で田畑が全滅した後、約600戸の村民が北海道へ移住し、そのなかの9名が発起人となり同39年(1906)創業。所在地は樺戸郡新十津川町字中央。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む