ぎょろっと(読み)ギョロット

精選版 日本国語大辞典 「ぎょろっと」の意味・読み・例文・類語

ぎょろっ‐と

  1. 〘 副詞 〙 大きい目玉が鋭く光るさま、また、大きい目玉で、鋭く一にらみするさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「ぎょろッとした眼が此方を嘲るやうなので」(出典:油地獄(1891)〈斎藤緑雨〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む