じろじろ(読み)ジロジロ

デジタル大辞泉 「じろじろ」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「じろじろ」の意味・読み・例文・類語

じろ‐じろ

  1. 〘 副詞 〙 ( 「ぢろぢろ」とも表記。「と」を伴って用いることもある ) 無遠慮にしつこく見つめるさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「今度は、きゃつが所かへて、此二人の間にゐて、占の面をじろじろ見てゐるとござる」(出典:狂言記・居杭(1700))
    2. 「さっき白い眼でぢろぢろ遣られた時なぞは」(出典:坑夫(1908)〈夏目漱石〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む