翻訳|chrysoprase
chrysoprase
玉髄の一種。美しい緑色を呈し飾り石として広く使われる。緑色はNiの酸化鉱物あるいはNiの珪酸塩鉱物に由来。蛇紋岩中に細脈として産する。米国カリフォルニア,ロシアのウラル,オーストラリア,ニュージーランドなどに産する。天然での産出が少ないため,しばしば白色玉髄をNi塩あるいはCr塩を使って染色したものが売られている。
執筆者:砂川 一郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...