クリソプレース(読み)くりそぷれーす(その他表記)chrysoprase

翻訳|chrysoprase

日本大百科全書(ニッポニカ) 「クリソプレース」の意味・わかりやすい解説

クリソプレース
くりそぷれーす
chrysoprase

翠緑(すいりょく)色をした玉髄一種。飾り石としてよく使用され、しばしばひすいの代用品とされる。不純物としてニッケル主成分とする鉱物を含むため緑色を呈する。アメリカオーストラリアなどに産する。白色の玉髄を緑色に染色したものが市場によく出回っている。

松原 聰]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む