グスタフクリムト(その他表記)Gustav Klimt

20世紀西洋人名事典 「グスタフクリムト」の解説

グスタフ クリムト
Gustav Klimt


1862.7.14 - 1918.2.6
オーストリア画家
バウムガルテン(オーストリア)生まれ。
ヴィーン工業学校で学び、1883年弟エルンストと「ウィーン工房」を開く。当初歴史主義の影響を受け、装飾的な物を手掛け、壁画天井画を描く。1890年ウィーン美術家協会に加入するが、1892年弟が亡くなり、制作を中断するが、1898年新しい様式を取り入れ活動を再開し、アール・ヌーボーの中心的存在となる。1904年ヴィーン分離派を脱退線描輪郭と平面的色彩による人物を装飾的画面に配し、独自の蠱惑的様式を作り上げた。代表作として「ユーデイトⅠ」(’01年)、「女の三世代」(’05年)、「接吻」(’07〜08年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 「グスタフクリムト」の解説

グスタフ クリムト

生年月日:1862年7月14日
オーストラリアの画家
1918年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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