corestone
花崗岩など比較的均質で節理の発達した岩石が,球状風化(玉ねぎ状風化)を受けることで取り残された新鮮な部分。花崗岩の場合,コアストーンの周辺は球状剥離した部分とその風化物質である真砂(まさ)で構成される。コアストーンの直径は数メートルに及ぶものもある。コアストーンと真砂で構成される斜面が豪雨を誘因として崩壊を起こすと,その混合物が土石流となって流下し,甚大な被害を生じることもある。
執筆者:佐藤 剛
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...