コモド大蜥蜴(読み)コモドオオトカゲ

デジタル大辞泉 「コモド大蜥蜴」の意味・読み・例文・類語

コモド‐おおとかげ〔‐おほとかげ〕【コモド大蜥=蜴】

有鱗ゆうりん目オオトカゲ科の爬虫はちゅう類。最大のトカゲで、全長約3メートル。森林にすみ、哺乳類や鳥類をとらえ、大きな獲物は強大な尾で打ち倒す。また、血液の凝固を妨げる毒を歯から注入することで、獲物を失血死に至らしめる。インドネシアのコモド島などに分布。コモドドラゴン。

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関連語 爬虫 名詞

精選版 日本国語大辞典 「コモド大蜥蜴」の意味・読み・例文・類語

コモド‐おおとかげ‥おほとかげ【コモド大蜥蜴】

  1. 〘 名詞 〙 ( コモドはKomodo ) オオトカゲ科のトカゲ。長さ三メートル、体重一五〇キログラムに達する最大のトカゲ。体は灰色で、手に鋭い爪があり、舌は長く左右に二つに分かれ、においをかぎ分ける。主に地上生で歩くのが速く、ブタやシカの子などを食べる。インドネシアのコモド島、フロレス島などにだけ分布。

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