コンスタンティノスカバフィス(その他表記)Konstantínos Kaváfis

20世紀西洋人名事典 の解説

コンスタンティノス カバフィス
Konstantínos Kaváfis


1863 - 1933
ギリシア詩人
アレクサンドリア(エジプト)生まれ。
ギリシアの文壇交渉をもたず、独自の立場詩作をし、ギリシア人歴史の色々な側面を哲学的アイロニーペシミズムで描き、パンフレットの形で知人に配布する。没後まとめられた「詩集」が1935年刊行される。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む