サムットサーコン(その他表記)Samut Sakhon

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サムットサーコン」の意味・わかりやすい解説

サムットサーコン
Samut Sakhon

タイ中南部,バンコク南西 32kmにある町。サムットサーコン県の県都チャオプラヤー川右岸の分流ターチン川の河口にある。稲作地帯にあり,精米が盛ん。漁業も行なわれ,水産加工業があるほか,塩の生産,市場園芸が主要産業。バンコクと道路鉄道運河で結ばれる。人口 6万8391(2000)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む