ローマにある四大バシリカの一つ。当初のバシリカの様相をもっともよく残している。創建は352年。現在の建物は440年に完成したが、外側にはたびたび増改築の手が加えられ、高く美しい鐘楼は1377年に、正面外側は1758年にできた。しかし堂内の主要部分は440年完成当時のままで、モザイクが各所にあり、イオニア式の石柱が40本、左右にずらりと立ち並んでいる。なお、この大聖堂のあるローマ歴史地区は教皇領、サンパオロ・フォーリ・レ・ムーラ教会とともに世界遺産の文化遺産として登録されている(世界文化遺産)。
[紅山雪夫]
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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