しきよう

普及版 字通 「しきよう」の読み・字形・画数・意味

【祠】しきよう(きやう)

神としてまつる。〔水経注、渠水〕右扶風の魯恭~中牟の令にり、を專らにし、刑罰に任ぜず。民信し、蝗、に入らず~故に能く愛せられ、古より祠して今に來(いた)れり。

字通「祠」の項目を見る。


【至】しきよう(きやう)

畢。結局。唐・杜牧〔横江館に題す〕詩 至江山、誰(たれ)か是れなる (たいき)、しく屬す、魚

字通「至」の項目を見る。


【食】しきよう(きやう)

賓客にする礼。〔礼記、仲尼燕居〕の禮は、客を仁(いつくし)む以(ゆゑん)なり。

字通「食」の項目を見る。


【止】しきよう

畢。

字通「止」の項目を見る。


【四】しきよう

四境。

字通「四」の項目を見る。


【施】しきよう

施与。

字通「施」の項目を見る。


【賜】しきよう

賞賜。

字通「賜」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む