コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

しゃ シャ

3件 の用語解説(しゃの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しゃ

[感]あざけりののしるとき、また、驚いたときなどに発する声。
「―何程の事有らん」〈浄・矢口渡
[接頭]名詞、また副詞・動詞・形容詞などに付いて、卑しめののしる意を表す。「しゃつら(=面)」「しゃ首(くび)」「しゃまだるい」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

しゃ

( 感 )
人をあざけったり、ののしったりするときに発する語。 「 -何事かあらん/浄瑠璃・最明寺殿」

しゃ

( 接頭 )
名詞に付いて、卑しめののしる意を表す。しゃっ。 「 -つら」 「 -首」
動詞・形容詞・副詞などに付いて、語勢を強めるのに用いる。 「 -取る」 「 -まだるい」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

しゃの関連キーワード嘲りあなやおっ腐り腐れ嘲罵やあ冷罵褒め喧る嘲るものの座

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

しゃの関連情報