シル・ダリアともいう。中央アジアの大河。天山に源を発し,カザフスタン平原を西北流してアラル海に注ぐ。古来北方のトルコ系遊牧民族と南方イラン系農耕民族との境界線であった。ギリシア人はヤクサルテス(Jaxartes)川と呼び,『隋書』西域伝は薬殺水と記す。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...