ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シロバナノヘビイチゴ」の意味・わかりやすい解説
シロバナノヘビイチゴ(白花の蛇苺)
シロバナノヘビイチゴ
Fragaria nipponica
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…ノウゴウイチゴF.iinumae Makinoは,本州の中国地方以北サハリンまでのおもに日本海側の山地のやや湿った場所に群生する。シロバナノヘビイチゴF.nipponica Makinoは屋久島および本州(関東,中部)の山地草原に,エゾクサイチゴF.yezoensis Haraは北海道の草原に,またエゾヘビイチゴF.vesca L.はヨーロッパからアジア,さらに北アメリカにかけて広く分布し,北海道にも産するが移入品と考えられる。【鳴橋 直弘】
[シンボリズム]
イチゴはキリスト教では〈正義〉をあらわす象徴として使われる。…
※「シロバナノヘビイチゴ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新