ジョイ・ポールギルフォード(その他表記)Joy Paul Guilford

20世紀西洋人名事典 の解説

ジョイ・ポール ギルフォード
Joy Paul Guilford


1897.3.7 - ?
米国の心理学者。
ネブラスカ州生まれ。
コーネル大学学位を取得。1940年から2年間ネブラスカ大教授、’46年から1年間南カリフォルニア大教授を歴任精神測定法が主要なテーマで因子分析法を用いることにより、知能適性向性人格などを研究した。特に知能について情報の内容、所産や、心理的な操作の三次元で構成された120の因子を考え出し、それは矢田部―ギルフォード検査の基礎となった。著書に「精神測定法」(’36年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む